音波リフトで顔がこける人と輪郭線が戻る人の違いは?
PIND皮膚科クリニックの説明です。音波施術の結果に差が出る鍵は、照射しながら画面でエネルギーの当たる位置と避けるべき箇所を確認するかどうか、同じ発数での配分にあります。
音波リフト後に顔がこける人と輪郭線が戻る人の違いは、施術中に画面を見ながら照射しているかどうかにあります。PIND皮膚科クリニックでは施術時に、エネルギーがどの層に当たっているか、どの位置を避けるべきかを確認し、ある箇所に照射すべきかどうかは触診と経験で判断します。
画面には何が映る?
画面に映るのは深さとエネルギーです。
しかし、この位置に照射すべきかどうかを画面は教えてくれません。本院は触診と経験をもとに、機器が示す数字と手の下の組織の状態を合わせて見て、その1発を当てるかどうかを決めます。
同じ発数なのに結果が違うのはなぜ?
同じ発数でも、必要な位置に集中して当てるのと、顔全体に均等にばらまくのとでは、結果に一段の差が出ます。
発数そのものは変数ではなく、当てる位置が変数です。
本サイトの内容は参考情報であり、医療上の助言や効果の保証ではありません。結果には個人差があり、具体的な方針は診察のうえ決定します。