音波の照射数は多ければ多いほど良い?顔型によって打ち方も変わる
PIND皮膚科クリニックは音波治療の前にカウンセリング評価を行い、顔ごとの脂肪層の厚さに合わせて照射数を配分します。頬の脂肪層が薄い部位はスキップし、照射数は下顎ラインと輪郭ラインに集中させます。他人の照射数をそのまま真似ることはしません。
音波治療の照射数は、他人の数字をそのままコピーするものではありません。PIND皮膚科クリニックは音波の前にまずカウンセリング評価を行い、顔に治療計画をマーキングしてから、照射数をどう配分するかを決めます。
なぜ他人の照射数をそのまま真似できないのか?
顔はそれぞれ違うので、同じ照射数を構造の異なる顔に打っても結果は変わります。頬の脂肪層が薄い人がいて、この部位にそのまま打つと、エネルギーで脂肪が萎縮し、施術から1〜2か月で顔がこけてしまいます。
照射数はどこに配分されるのか?
頬の中段は計画の段階でスキップとマーキングし、照射数は下顎ラインと輪郭ラインに集中的に配分します。
- 頬の中段:スキップ
- 下顎ライン:照射数を集中的に配分
- 輪郭ライン:照射数を集中的に配分
カウンセリングになぜこれほど時間をかけるのか?
一つの顔をどう扱うべきかを見極めることは、何発打ったかよりも重要です。本院はカウンセリングを施術そのものより重視しており、カウンセリングの時間は打つ時間よりも長くなります。
音波がうまくいくかどうかは、機械で決まるのではなく、打つ前にこの顔をどれだけ理解できたかで決まります。
本サイトの内容は参考情報であり、医療上の助言や効果の保証ではありません。結果には個人差があり、具体的な方針は診察のうえ決定します。